【雑記】自分らしく生きるための開業にしなくては長続きしない

雑記

鍼灸師になろうとしている人というのは仕事に達成感や充実感が欲しかったり、自分がやったことの確かな手応えのようなものを欲しがっているんだと思います。

会社の枠組みの中で良いように使われるのは嫌、だから開業しようと考えるのかもしれません。

もちろん僕もそんなかんじで開業しました。

使えない上司にどうのこうの指示や文句言われるのはまっぴらごめんだったし、自分の人生をもっと有意義に使いたいと考えたから開業しようと考えたわけです。

自分の人生を有意義に、つまり自分らしくわがままに生きるためには多少の犠牲は必要です。

一番の犠牲はお金です。

安定して給料が入ってこないから休みを取らない作らない鍼灸師もいます。

休みは取るけど働く時間をながーく設定して家には寝るためだけに帰るみたいな人もいます。

でもそんな鍼灸院や鍼灸師をみると、これって本当にやりたいことだったのかな?って思いませんか?

安定を捨ててでも自分らしく生きて楽しく暮らすはずがお金の不安定さから自分らしく生きれなくなってしまっている。

開業して今13年目にしてようやく心からわかってきたことなんですが、もっとお金を稼ぐことに自信を持たなくてはいけません。

鍼灸師がやっている仕事は痛みや不安で押しつぶされて毎日が楽しくない、これからの人生も楽しめないって人を笑顔にする仕事です。

勉強しまくって患者さんを喜ばせるだけの知識と技術を身につけているのに患者さんが来てくれない鍼灸師は必ずこう考えています。

自分の商品(鍼灸)はちょっと高いし患者さんの負担にならないように月1で通うようにお勧めしよう。

とかね。

患者さんは不安を取り除きたいから鍼灸というものに頼ってきます。

そして多くの症状には鍼灸はまず間違いなく有効です。

なのに提供する鍼灸師がその価値を放棄してしまっているのはあまりにも馬鹿げています。

無理に通わせる必要はないんです。

メンテナンスやリラクゼーション目的で鍼灸を使うなら月1でも全然いいと思うし、僕もそう勧めたりもします。

でも痛くてどうしようもない、なんとかしてほしいという人に適切な鍼治療と治療ペースをお勧めしないのは間違っています。

もっと自分に自信を持ちましょう。

そして患者さんを笑顔にしていきましょう。

そうすることでようやく自分らしく生きれるんです。

まあ正直開業は茨の道です。

でも技術ばかり勉強している鍼灸師がほとんどだから鍼灸院開業はまだまだチャンスあります。

自分らしく生きたいのなら正しい勉強と経験を積み重ねていきましょう。

質問などあればコメントとか、TwitterのDMとかぜひぜひくださいね。

今日もがんばろう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました