治療院のホームページを作るメリット5選【費用は余裕で回収できます】

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ホームページを作るって凄い時間もかかるしお金もたくさんかかります。

だから無料のホームページビルダーとかで作る人も多いですよね。

でももしあなたが鍼灸院、整体院を開業してしっかり集客して、人並みの生活ができるくらいに稼ぎたいのなら絶対にホームページはお金をかけて作るべきです。

今、無料でいくらでも作れるのになぜお金をかける必要があるのか、疑問に思う人も多いでしょう。

今回はホームページが治療院になぜ必要なのか、なぜ作りこむ必要があるのか、僕の12年間の経営を元に作ることで得られるメリットを5つお話していきます。

この記事のポイント

開業するのにホームページはいらない、SNSやブログで十分できると思いこんでいるひとにホームページがどれだけ大切かをお伝えします。

開業考えている方は最後まで読めばワンランク上のホームページを作れるはずです。

ではいってみましょう!

治療院のホームページを作るメリット5選【費用は余裕で回収できます】

あなたが見ているのはなに?

治療院なんか開業しようとする人はどうしてもお金がそこまでないし、できるなら運転資金に回して無料で使えるものは無料でやっていきたいと考えます。

これはめちゃくちゃわかります。

そもそも最初からたくさんの人に見られるような認知度の高い業種でもないですし、作りたての場合はクチコミもなにもないからほとんど見られませんからね。

でも!

でもなんです。

他の業種に目を向けてみましょう。

例えば飲食ならマックやケンタッキー、ラーメン屋なら最近有名な中本。

観光業ならホテルや旅館。

あなたが生活の中で受けているほぼ全てのサービス、それを提供している会社はどれもホームページを作り込んでいるはずです。

ビックリするくらいお金をかけて作り込んでいるんです。

なぜかわかりますか?

作り込めば必ず集客につながるからです。

どの大企業もそうやって大きくなっています。

治療院だって同じなんです。

僕は最初マーケティングもライティングもわからず、うちに来れば鍼が受けられて楽になるよーくらいのホームページを作りました。

もちろん最初から検索で上位に来ることはないし、反応がでるのに何ヶ月もかかりました。

しかし作り込んでいけばどんどん集客は増えたんです。

先日ホームページをリニューアルしたんですが、いきなり予約が5件とか入ってきて「こんなに違うものなのか…」と驚きました。

僕の以前の同僚で開業しているのが数名いますが全員無料で作れるページでやっています。

もちろん反応はあるようですが正直もったいないなぁと思うばかり。

ホームページを作り込むと得られるメリットは5つあります。

ひとつずつ紹介していきます。

ホームページがあるだけで得られる5つのメリット

よくホームページは院の名刺と言われます。

名刺とは初対面の取引相手に自分がどんな人物、お店であるかを簡潔に伝えるツールです。

これが洗練されたものであれば相手は「お!なんかかっこいいな!」と思うわけです。

ホームページを作る5つの大きなメリットを解説します。

信頼感が得られる

ホームページがあるだけで信頼感がまるで違います。

SNS、ブログで集客できてるからいらねーと考えている人はそれはそれで大したものです。

でもやはり一般的にはホームページがあるだけでグッと信頼感が増すんです。

例えば世界企業でもあるトヨタやマックがブログがメインページだったら?

どう考えてもチープ感が出すぎで企業の質を疑われてしまいますよね。

鍼灸院でもこれは同じ。

今ポータルサイトを使う人よりもグーグルで検索して見つける人が多いですから、その時に自身のウェブサイトへのリンクがないと営業しているのか、料金はどれくらいなのか、どんな人がやっているのか全くわからないんです。

ブログあるよ!って言う人もいるかもしれませんがよっぽどファンじゃないとそこまで深く検索しませんからね。

グーグルはユーザーの利便性を第一に考える。

これはグーグルが常に言っていることです。

この意味を理解すればホームページがどれほど重要かわかるかと思います。

患者さんだけでなくインターネット上でも信頼、信用が変わってくるのがホームページなんです。

集客力がまるで違ってくる

例えばあなたが旅行に行きたいと思ってじゃらんや一休で探しているとします。

あ、ここいいな、行ってみたいな。

そんな宿が2つ見つかりました。

どちらも値段、場所は似たりよったりでしたが一方は無料のビルダーで作ったホームページでもう一方はプロのカメラマンが撮ったであろう綺麗な写真に洗練されたホームページ。

どちらを選ぶかは言うまでもないですよね。

だって明らかにクオリティが高いページを作っている方は良いサービスを受けられるってイメージしやすいですもん。

文章で訴えれば良い?

興味を持ってもらえなかったら文章なんて読んでもらえないんです。

だからホームページを持つこと、作り込んでいけば行くほど集客力は跳ね上がっていきます。

営業ツールとしてバツグン

ホームページはこんな人に来てほしい、こんなことやってるよ、自分はこんな人だよなど必要な情報をまとめて掲載しているページなので、言ってみればネット上のパンフレットのようなものなんです。

でかけた時に気になったお店、いい思い出ができたお店ならパンフレット持ち帰りたいって思いますよね。

知り合いにこんなところ行ったよって教えられますし。

そして認知度は高まり、集客力もでてくるんです。

経費削減になる

自分で無料ビルダーを使ったとしても画像を加工したものを使うと非常に見栄えが良くなり、集客力は増します。

前回の記事ではココナラが使えるとお伝えしました。

また読んでいない方はぜひこちらを読んでみてください。

治療院向けホームページを自作するならココナラが使える!

で、ココナラであったとしてもどこかの制作会社にお願いするにしても、そのかかったお金は経費となります。

開業するというのは売上をあげて税金を払うということですから、この経費削減というのは常に頭にいれておきたいものですね。

求人掲載にお金がかからない

これが実は強烈なんです。

広告費やホットペッパービューティーなんかのポータルサイトの有料会員になるとかなりの費用が発生しますからこれも浮くことになりますが、求人は別格なんです。

今インディードなど無料で求人掲載できるものが増えてはいますけど、無料だと埋もれてしまって誰も見つけられない、そんな状況になってしまったりします。

しかし自身のホームページに求人ページを作るとグーグルがそれを検索結果に表示してくれるようになるんです。

「鍼灸師 求人」で検索してみてください。

グーグルが求人だしてる会社を表示してくれるのがわかるはずです。

求人を出したことがある人はわかると思いますが大手の求人サイトに出すと半年で10万以上必要になり、採用するとそれだけで成功報酬という形で20万程度もっていかれるんです。

つまり1年間求人を出して1人採用するだけで下手したら100万以上お金がかかってしまうことになるんです。

これほど無駄なお金はない…。

ホームページ作成おすすめの本

ホームページを作るにあたって参考になる本を3つご紹介します。

自作するにせよ、制作会社に依頼するにせよ、自分で知識を持っておくことは絶対に必要です。

良いか悪いか判断できなくては良いホームページなんてできませんからね。

儲かる会社はホームページが9割!

この本はホームページのどこに力を入れればいいか、構成をわかりやすく教えてくれる本です。

構成は非常に大切で、ページを見てくれた人の誘導ができれば予約まで一直線。

しかし構成がへたくそだと何をしてほしいかわからないページになってしまい、さらさらっとページ内を見て離脱してしまうんです。

それにどこにお金を投資するべきかを教えてくれていますのでとても良い参考書だと思います。

会社のホームページはどんどん変えなさい ―――この本のやり方で売上が1年で6億増えた

こちらの本はデータを取り、そこから改善していくことの大切さを教えてくれる一冊です。

そしてそれと同時に自分が誰に何をしたいのかを考えさせてくれもします。

ターゲットは誰なのかをきちんと考えていないと肩こりの人!とか腰痛の人!で終わってしまいますが、重要なのはペルソナ作りなんです。

一度作ったホームページは変えたらもったいない?

そう思う人もいるかも知れませんが10人程度しか訪れていないページを1000人訪れるようにしたら反応が段違いなのはすぐにわかると思います。

この本を読むことでどんどん変えていく必要性がわかるはずです。

無料で作る! お店・小さな会社のためのホームページ作成超入門

こちらの本はホームページを自作したい方向けです。

1から手順がのっているので簡単にホームページを完成させることができます。

ただ、マーケティングやライティング能力、デザインセンスがないと自作ホームページはやはり難しいと思うので、それすらも全て勉強してやりたい!という人だけ読めばいいかなと。

まとめ

というわけでホームページを作るメリットを5つご紹介しました。

いいホームページを作るとわざわざ広告をださなくても勝手に集客してくれますし、求人もできてしまいます。

結果的にたった数年で百万以上のお金が使わずに済むんです。

そう考えたらホームページに多少お金をかけることが全く無駄じゃないとわかりますよね。

次回は良いホームページを作るためにどこに力を入れれば良いのか、必要なことをご紹介していきます。


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