高血圧によるふわふわめまいはこのツボを使おう!

ツボ講座

高血圧によるめまいって案外多いものです。

原因がわからず不安と恐怖の毎日を過ごして、いざ病院へ行ってみたら高血圧だったなんて話はよくあるんです。

高齢者の多い日本では高血圧はとても身近な健康問題ですよね。

今回は高血圧によるめまいに効くツボを紹介!

それから高血圧を薬に頼らずコントロールする方法なども紹介!!

高血圧によるふわふわめまいはこのツボを使おう!

高血圧によるめまいを改善するツボ

百会(ひゃくえ)

百会は万病に効くとされています。

もちろん高血圧にも効果あり。

気持ちいいくらいの強さでマッサージをしましょう。

風池(ふうち)

風池は首のコリ、目の疲れにも効果が高いです。

めまいを起こすと非常に目が疲れてしまう方もいますし、ぐーっと押し込むようにしてマッサージしましょう。

強く押すのを意識するよりある程度押したらその圧を持続させることを意識する方が効きます。

強く強くはすぐに疲れちゃいますね。

合谷(ごうこく)

合谷も万病に効くと言われるほど万能なツボです。

血圧を下げる効果があるとテレビ番組でも紹介されたようです。

内関(ないかん)

内関は乗り物酔いにも効果を発揮するツボです。

ふわふわ、ふらふらめまいにも効果あり!

内関 ツボ

足三里(あしさんり)

足三里は胃腸に超効果的なツボですが身体の健康を整える最高のツボとも言えます。

お灸しない理由はないですね。

なぜ高血圧でめまいが起きる人起きない人がいる?

高血圧というと高齢者は必ず落とさなくてはいけないと考えがちです。

現在の平均値は上が140で下が90とされています。

140を超えていると高血圧と診断され、血圧高めだからお薬で下げましょうと言われるわけです。

では高血圧だと必ずめまいが起きるのかといえばそんなことないですよね?

おそらく周りには上が150くらいの人は結構いるはずです。

でもあの人は元気だよなぁ??と思ったことありませんか?

それは人にはそれぞれ体質というのがあります。

血圧が高めの家系、体質なら上が140とか150が平常運転となります。

だから降圧剤で血圧を下げてしまうと平均的な人でいう低血圧となるわけです。

話がそれましたがめまいが起きる高血圧というのは多くの場合、体質の平均を大きく超えた場合になります。

急激に血圧が上がっていつも120くらいなのが180くらいまでいってたとか。

もちろんそんなときは即病院です。

高血圧にならないためには

高血圧というのは加齢によりどうしても上がってしまうものです。

血管の柔軟性、筋力の低下などによりどうしても起きるものなのです。

最初に述べたように今の平均値は140の90です。

しかし昭和、平成初期あたりまでは年齢プラス90くらいが正常と言われていました。

つまり70代なら上が160でも問題ないとされていたんですね。

これがなぜ今のような平均値になったのか。

このあたりは闇の深い話があったりなかったり…。

もし興味があればご自身でググってみてください。

近藤誠先生の本にはこのあたりのことがよく書かれています。

もちろん高血圧なのが正常だからそれでいいというわけではありませんよ?

やはり平均値にいることが望ましいのは確かです。

さて、高血圧、特に急にバク上がりするような高血圧にならないためにはやはり普段の生活が大切です。

バランスの良い食事、1日8時間程度の睡眠、適度な運動、ストレスを上手に緩和して溜めないようにする。

ごく当たり前のことなのですがこれをしっかり継続することで体は自然と自分の体質にあった正常値でとどまってくれるのです。

ちなみに減塩は身体に良くないのでオススメしません。

質のいい塩分を適切な量きちんと摂ることが健康には大切なのです。

このあたりの話に興味ある方は是非こちらの記事をお読みください。

塩は健康の元!減塩の弊害とおすすめの塩4選

まとめ

高血圧によるめまいは嫌なものです。

でも高血圧と言われるものが全て悪いかと言えばそうではないのです。

数値だけで健康を見ない。

正しい食生活、健康生活を送ることで自分の体に合った適切な数値がでるのです。

急激な変動がないのであればまずは食事や運動を見直すのがとっても大切です。

血圧がぐっと上がったりする方は病院で検査とかしながら家でお灸を是非やってみましょうね!

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