音楽教育をやらない理由なし!コスパ最強の5つのメリット

子育て

どもこんにちは!としひろ院長です。

今年2021年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて今回は音楽の話です。

うちの長男は二年前からドラムを習っています。

ドラムは両手両足すべて違うリズムで叩いたりもするので

非常に脳を使うんです。

家には最近電子ドラムをちょいと無理して買ったんですが

次男までぽこぽこと叩き始めました。

音楽っていうのは本当に楽しいんですよね。

楽しく脳も体も鍛えられるんだから最高です。

今回はそこを深堀りしていきたいと思います。

音楽を習うメリットその1 HQが発達する

HQとは人間性知能のことで、簡単に言えば

目的や夢に向かって社会の中で協調的に生きるための脳力のこと。

音楽教育により思考や創造性が鍛えられることでHQも高まると言われています。

特にピアノがいいとされています。

ピアノは

  • 両手の指が違う動きをする
  • 楽譜を先読みして覚えて弾く
  • 足も使う

などにより脳のトレーニングにとてもいいんです。

音楽を習うメリットその2 英語を覚えるのが早くなる

正確に言えば英語を含む言語学習能力が高くなると言われています。

これは「音」を聞くことがそのまま言語習得に役立っているとのことです。

音楽教育を受けている子供は知能テスト、記憶力テストでも

いい成績を残す子が多いらしく、その影響も長期間に及ぶと言われています。

音楽を習うメリットその3 算数・数学が強くなる

楽譜を読む、リズムを覚えるというのは自然と分数や比率などを

学んでいるという研究結果があります。

音楽を習うメリットその4 運動も得意になっていく

音楽をやっていくと他の楽器の音に合わせたり、

指を細かく動かすというのはよくあることです。

これはいくつもの動きを脳に強いるため、

その刺激は運動機能を司る小脳を発達させるので

運動能力の向上にも繋がると言われています。

音楽を習うメリットその5 情操教育にも最適

情操教育とは「自分で考える力」「感じ方」などを形成するために

必要な心や人間力を育てる教育のことをいいます。

この情操教育は幼い子供のうちにやるとより効果的と言われています。

まとめ

音楽が子供に与えるメリットは

  • HQ(人間性知能)が育つ
  • 英語を覚えるのが早くなる
  • 算数・数学が強くなる
  • 運動も得意になる
  • 情操教育に最適

勉強の習い事もいいですけど楽しくて笑顔が

こぼれ出てしまうような音楽の習い事も良いですよ!

ピアノ、ドラム、和太鼓、ギター、たくさんあります。

まずは体験に連れて行ってみてもいいかもしれませんね!

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