蓄膿症(慢性副鼻腔炎)はこの5つのツボで改善!

ツボ講座

蓄膿症で悩む方は目立つ人数ではないのですがそれでも結構多いです。

当院にも蓄膿症で困っているという方がちらほらと来られます。

匂いがしない、鼻が詰まってつらいなどの症状は鼻だけにとどまらず肩こりや頭痛にまで発展します。

早めに手を打って解消しましょう。

今回は蓄膿症に効くツボをご紹介!

蓄膿症(慢性副鼻腔炎)はこの5つのツボで改善!

蓄膿症(慢性副鼻腔炎)の症状

まず蓄膿症(慢性副鼻腔炎)の症状をおさらいしておきましょう。

主に

  1. 鼻がつまる
  2. 鼻をかみきれない
  3. ドロっとした黄色い鼻水がでる
  4. 頭痛・頭重
  5. 鼻汁がノドの方に垂れてくる
  6. 顔面が痛い
  7. 嫌な臭いを感じる
  8. 食べ物のニオイがわからない

などの症状がでます。

蓄膿症とは顔面にある副鼻腔に炎症が起きて、それが慢性化したものを言います。

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これ全てで副鼻腔といいます。

鼻が詰まって呼吸しづらくなると呼吸筋への負担が一気に上がり、それが続くことで首肩コリ、側頭筋の緊張が強くなり頭痛などの痛みに発展してしまいます。

慢性化してしまうとすぐに治らないのも特徴です。

蓄膿症の治療法

ひどい場合は手術が勧められます。

しかし手術なしでも多くの場合は治療可能となっています。

鍼灸も蓄膿症の症状に効果的なので併用していくことを僕はオススメします。

蓄膿症改善のツボ

実は蓄膿症に効くツボは多くあるのですべてを使おうとすると非常に大変です。

今回は特に効果が高いところをご紹介していきます。

印堂(いんどう)・攅竹(さんちく)・迎香(げいこう)

この3つはちょうど副鼻腔に位置しているのでダイレクトに刺激できます。

自宅ではお灸も難しいと思うので痛みがでなければ軽めのマッサージをしましょう。

顔もとっても凝るのでほぐしてあげると非常に楽になります。

小顔効果もあります(笑)

風池(ふうち)

風池は首肩コリに抜群の効果を持ちます。

鼻が詰まって呼吸がしづらいとこのあたりの筋肉も負担がますので凝りやすくなってしまいます。

自分ではしづらいかもしれませんが3分以上マッサージしてみましょう。

5分もやると首がだいぶ楽になります。

強さはそんなに強くなくて大丈夫です。

陰陵泉(いんりょうせん)

このツボは頭にのぼっている熱を下ろすのに使います。

炎症を起こしているというのは熱がそこにあると、東洋医学では考えられています。

ツボの力で熱をおろしてあげましょう。

熱がおりると頭がクリアになり鼻の通りもよくなります。

お灸がおすすめです!

まとめ

今回は蓄膿症(慢性副鼻腔炎)のツボを紹介してみました。

こういうのはさっさと改善させた方が良いです。

この手のストレスは筋肉系と違って常に感じるものなのでストレスの溜まりもひどいですから。

自宅でセルフケア、病院や鍼灸院でしっかり(鍼)治療!

是非参考になさってみてください。

花粉症も同じような症状ですしツボも似ています。

花粉症に効くツボはこちらの記事でまとめてありますので花粉症の方は是非読んでみてね!

【花粉症で目・鼻・あごが辛いときに効くツボ6選】鼻水出すぎて歯も痛い!!

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