自立する子供を育てるために心に留めておく1番大切なこと

ママの為の情報局

どもこんにちは!クオーレのとしひろ院長です。

子育てをしていると、

私の子育て方法、教育は間違っていないだろうか?

と考えてしまう、不安に思うことは多々ありますよね。

子育てには正解というものはありません。

必ずああしておけばよかった、こうしておけばよかったということは

少なからずでてくるものです。

今回紹介するものは子供も親も自立できるための指標となるものです。

子供がいつまでも自立できない、考えることができないのは親の責任。

あまり早くに自立させようとしすぎても愛情を伝えきれないので

このあたりを上手に見極める必要があります。

自立する子供を育てるために心に留めておく1番大切なこと

子育て四訓に学ぶ

子育て四訓とは

  • 乳児はしっかり肌を離すな
  • 幼児は肌を離せ、手を離すな
  • 少年は手を離せ、目を離すな
  • 青年は目を離せ、心を離すな

というものです。

これほど子育て、子離れを上手に言い表している言葉はないのではないでしょうか?

少し深堀りしていきましょう。

乳児はしっかり肌を離すな

乳児は子宮からでてきたばかりでまさに肌身離さず育てることが

大切な時期です。

赤ちゃんは先日のスキンシップの記事でも書いたように触れ合うこと、

語りかけること、笑いかけることで心の栄養を得るのです。

心の栄養がなければいくら体に栄養をとりいれても生きてはいけないのです。

赤ちゃんは肌を離さないことで無意識で安心し親を信頼するようになります。

この信頼、安心というものが子供自身の人間味、心をつくる元となります。

幼児は肌を離せ、手を離すな

幼児期になると歩き、自分の見える世界に興味が湧いてきます。

空、植物、水、海、雪、砂、車、などなど目に着いたものを触ったり

口に入れてみたりじーっと見続けてみたり、とにかく落ち着きがない時期でもあります。

そんなとき親がずーっと肌を離さず、全て与えていたら?

子供の最初の自立心を消してしまうようなものです。

だから肌は離さなくてはなりませんし、危ない目にあわないように

手を離さないようにしなくてはならないのです。

少年は手を離せ、目を離すな

少年、小学生から高校生くらいは文字通り手を離さなくてはいけない時期。

手をつないで学校行ったり家族で出かけたりするなんてほぼないですよね。

特に男の子はないですよね。

ひとりで行動できるといってもまだ子供。

知らないこともまだまだたくさんある年齢です。

少し以前の話ですが当院の患者さんの子供があやうく詐欺に引っかかりそうに

なっていたことがありました。

直前で気づいて事なきを得たのですが、ここでも目を離していなかったから、

心が離れていなかったから助かったのだと思います。

話を戻します。

この時期は思春期で、反抗したりあまり会話をしなくなったりするようなことも

あるかもしれません。

辛い言葉を投げかけられることもあるかもしれません。

しかしそれで親が逃げてはいけないんです。

逃げず、子供と共に成長しなくてはなりません。

大きくなればなるほど素直に言えなくなるものです。

助けてほしいなんて特に。

子供が荒れている場合、親にこっちを向いてほしいというメッセージが

無意識に込められていることが多いと言われています。

いつでも見守っている、頑張っている姿を見ているということを

きちんと伝えられる、伝わっていることが大切な時期ですね。

青年は目を離せ、心を離すな

青年となると人によっては自立し、遠くへ一人で行き、

生活しているかもしれません。

しかし心だけは絶対に離してはいけません。

なにがあっても全ての責任は親にあるということを忘れてはならないのです。

まとめ

僕は子育て四訓は子供を自立させるために覚えておくべき言葉だと考えています。

これは親離れというより子離れを重要視しています。

自立は自分で立ち、歩き、進んでいくことです。

今時代は非常に暗く、先が見えづらい世の中になっていますよね。

どの世代にも言えますがこれからの時代、生き抜くためには

考える力を持つことがとても大切です。

テレビの言うことが全て正しいとは限りません。

なぜならテレビやラジオ、新聞は書き手の、その会社の意向に沿った

視点で書かれているからです。

例えばひとつのニュースを新聞ごとに読み比べてみるとその書き方の違いに

驚くと思います。

情報が溢れているからどの情報が正しいのかを見極める力が必要なのです。

そしてこの時代に生き、成長していく子供たちには必須の能力となります。

ただ勉強して会社に入り、その中でがんばっていればいいという時代は終わりました。

大企業ですら副業しなさいという時代です。

子供たちが将来きちんと自立して生きていけるような大人に成長させることは

親の仕事であり責任です。

僕の子供もまだまだ小さいですが決して心を離さないように

大切に育てていきたいなと思っています。

もう一度言います。

子育てに正解はありません。

こうした方が良い、ああした方が良い、さまざまな情報があります。

けど一昔前、昭和ではそんなこと言われてなかったものも多いし

もっと昔ならまったく別の教育法がありました。

しかし心を離さないということは昔から変わらず子育ての

中心にあるものではないでしょうか?

子育てに悩んだならこの言葉を思い出してみて下さい。

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