突発性難聴や耳鳴りで相手の声が聞こえづらくなったら【ツボ4選】

ツボ講座

突発性難聴や耳鳴りで来られる患者さんは珍しくありません。

むしろ病院でよくならないからと来られる方は非常に多いくらいです。

鍼灸が効果あるのかと疑問に思う方もいるでしょうが、鍼灸の歴史はとても古く、もちろん耳鳴りや難聴にも効果があります。

実際当院で耳鳴りが改善した方は多いです。

現在進行形で突発性難聴、耳鳴りに悩んでいるそんなあなた!

今回は突発性難聴、耳鳴りに効くツボを紹介していきますので是非参考にしてお灸やマッサージをしてみてください!

突発性難聴や耳鳴りで相手の声が聞こえづらくなったら【ツボ4選】

耳鳴り・難聴のツボ

関衝(かんしょう)・液門(えきもん)

このふたつのツボは三焦経というツボのライン上にあります。

三焦経は耳を囲んでいるので耳の症状によく使われます。

特にこの2つは自律神経系にも効果を発揮するのでとてもナイスなツボです。

お灸でもマッサージでもどっちでもいいですね。

四瀆(しとく)

このツボも三焦経に属しますが耳鳴りや難聴の方は肩こりがひどい方が多いです。

最近ではPC作業で特に手が疲れている方が多いのでそこから肩こりが悪化していることもあります。

なのでこのツボで手の疲れから肩こりを解消して、耳鳴りにもいい影響を与えていきましょう。

太谿(たいけい)

太谿は腎経というラインに属しています。

腎は生命力とか生殖器系、泌尿器系と深く関わります。

このツボは特に効果の強い原穴と呼ばれるツボになり、加齢による耳鳴りや足腰の冷えに効果を発揮します。

でも若い人でも冷えが強い方はお灸したほうがいいですよ!

耳の周りの多数のツボ

耳の周りには耳鳴りや難聴、めまいなどに効くツボが多くあります。

特定のツボに拘る必要はありません。

耳の周りを押したりして気持ちいいところを気持ちいいくらいの強さで刺激してあげてください。

まとめ

突発性難聴や耳鳴りは未だ西洋医学でも原因がはっきりわからないことが多いです。

薬にしても効果がある方もいますがそうじゃない方もまだまだ多く、20代から症状がある方もいます。

少し時間がかかるかもしれませんがお灸やマッサージをコツコツ継続していくことが大切です。

鍼灸院では突発性難聴や耳鳴りが改善することも少なくありませんから、お悩みの方は鍼灸をレッツトライ!

最近は不眠に悩む方が多くなってきています。

不眠にも効くツボはあるので、なかなか寝付けない、すぐに起きてしまうという方は是非お灸を試してみてください。

ツボはこちらの記事で紹介しています。

是非読んでみてくださいね!

不眠のツボにお灸して薬から卒業しよう【ベテラン鍼灸師が解説します】

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