現代の子どもたちはぼーっとする時間が足りなすぎる

ママの為の情報局

うちの子もそうなんですがやはり現代っ子は暇があれば即YouTubeとなりがちです。

YouTubeに飽きたら今度はゲーム。

ゲームで頭と指が疲れたらまたYouTube…この繰り返しです。

夏休み入ってもうそんなふうになっている子も多いのではないのでしょうか。

とにかく昔、インターネットがない時代に比べてボーッとする時間が圧倒的に足りない!!

これは大人にも言えます。

この【ボーッとする時間】が実はめちゃくちゃ大切なんです。

今回はボーッとする時間の大切さについて書いていきます。

現代の子どもたちはぼーっとする時間が足りなすぎる

ぼーっとすることはむしろ脳を活性化させる

情報過多のこの時代、たった1日で平安時代に生きる人の一生分の情報が入ってくると言われています。

活字、音声、映像が組み合わさった今のネットは情報量が多すぎるんです。

多すぎるから脳が処理できず、見ているようで見ていないこともしばしば。

そもそも集中力は数十分程度しか持ちませんしね。

多すぎる情報を処理するにはパワーも必要ですが正常に処理するためには新しい情報を意識的に入れないことも重要なんです。

わざとぼーっとする時間を作ると

  • ストレス解消
  • 学習効率アップ
  • 記憶力アップ
  • 感情のコントロールができるようになる

などの効果があると言われています。

なにもさせない時間を作るのは親の役目

子供がゲームを終わらせたり、YouTubeを見るのやめたりするとついついこう言いませんか?

宿題はやった?

確かに宿題、勉強は大切。

考える力をつけていかなくてはこれからの時代は生きることがしんどくなるはず。

でも脳が限界近くまで働いているところにさらに知識を入れようとしても徒労に終わってしまいます。

だからその前になにもしない時間を作ってあげましょう。

とはいっても外見てろとか空中見てろなんて言えないので、興味のあることはやらせないことがいいんじゃないかと僕は思ってます。

興味のないものはぼーっと見がち。

なんにも考えずただぼーっとみて感じたことを親に言ってきます。

そうして他愛もない会話を楽しみましょう。

興味のあることをさせてしまうと集中してしまい脳はまた疲れてしまいます。

ぼーっとさせるように導くのは親の役目なのです。

大人だってぼーっとした方が良い

大人も常にスマホ片手に情報追っかけていますよね。

僕も人のこと言えませんが、あまりにも情報を脳にいれすぎなんです。

スマホはかばんにしまって本を一冊持ってスタバとか近くのカフェに行って2時間位ぼけーっとしてみてください。

そのときは無駄な時間と思うかもしれませんが数時間後には脳がばりばり働けるようになっているんですよ!

ぼーっとする正しい方法

ぼーっとすることは瞑想とも睡眠とも違うことなんです。

目を開けて見ていることが大切!

大都会のカフェでたくさんの歩く人達をみるのもいいですし、行き交う電車を眺めててもいい。

もちろん自然に行って川や草木や花、海もいいかもしれない。

ゆえにキャンプなんていいかもしれませんね。

子供と外に出かけるとき、子供が楽しめる場所に行くのは悪いことじゃないけど大自然に行って澄んだ空気を吸って自然を楽しむことも大人が思ってる以上に子供は楽しむものです。

何も考えずにぼんやりと景色を見続けている状態が脳をリラックスさせてくれます。

まとめ

あなたのお子さんはぼーっとしている時間ありますか?

もしないのならこちらからうまく誘導してあげるのもいいかもしれません。

情報が多すぎて脳の処理がおっつかないと隠れたストレスになっていたりします。

せっかくの夏休みです。

親子でぼんやりとする時間を是非作ってみてくださいね!

ぼーっとしている時間がもったいない!

そんなあなたにはぼーっとぴょんぴょん縄を飛ぶことをおすすめします!

脳をからっぽにすることができてしかも体力までついちゃう!

縄跳びの凄さを知りたい方はこちらの記事を是非どうぞ!

【たった10分で】なわとびの凄まじい8つの効果【ダイエットも】

今回の記事がおもしろかった、役に立ったよ!という方は下の【子育て情報】バナーをぽちっとお願いいたします。


子育て情報ランキング

コメント

タイトルとURLをコピーしました