新型コロナウイルス後遺症について

ママの為の情報局

新型コロナウイルスの後遺症が多く報告されています。

ただの風邪のなごりのようなものから深刻なものまで非常に多くあります。

今回は現在報告されている後遺症を少しまとめてみようと思います。

新型コロナウイルス後遺症について

後遺症の主な症状

後遺症の主な症状はこのようになっています。

  • 嗅覚障害
  • 強い倦怠感
  • 味覚障害
  • 発熱・微熱
  • 呼吸困難感
  • せき・たん
  • 記憶障害
  • うつ状態

嗅覚・味覚障害はコロナの症状でも有名ですが1ヶ月以上障害が続く方もいるようです。

倦怠感は個人差があるもののコロナにかかる前と比べてだるい、疲れやすいという方が多いです。

また重症化して慢性疲労症候群になった方も報告されています。

新型コロナウイルスは肺にダメージを負わせるので息苦しさが残ってしまい日常生活に支障をきたしてしまう例もあるようです。

また、多くはないようですがフランスでは記憶障害がでた方もいるようです。

後遺症の男女比

新型コロナの男女比はやや女性が多いくらいでほぼ同等なのですが、後遺症に悩んでいる方は6対4で女性が多くなっています。

後遺症が多い年代

6割が40代以下となっています。

20代でも後遺症が長く続いている方もいますし、子供でも後遺症がでてしまうケースもあるようです。

後遺症とコロナ症状の重症度はあまり関係がないと言われています。

原因がわからない後遺症に鍼灸ができることはあるのか

後遺症についてはまだ詳しくわかっていないことが多いです。

コロナ自体もまだまだわかっていないので後遺症についてはまだしばらく研究が続くでしょう。

後遺症の症状単体で見れば鍼灸で改善できそうな気もします。

例えば倦怠感や息苦しさ、呼吸困難感に関してはコロナでなくても訴える方は多く、実際に院に来られる方も多いです。

味覚嗅覚障害も鍼灸で改善したという話は聞きます。

しかし鍼灸はコロナ後遺症に対してまだ科学的に効果を証明するエビデンスというものがないんです。

これは効果がないということではなく研究する人、それに参加する人数、そしてまだ時間が圧倒的に少ないことが理由です。

研究しようとすればアメリカなんかはボランティア精神が強いからなのか、参加募集すると100人単位、場合によっては1000人単位で人が集まることもありますが日本はそこまで集まりませんからね・・・。

鍼灸師として新型コロナの後遺症に苦しむ方の力になれたら嬉しいのですが現状まだまだ難しいようです。

早く研究が進んでほしいと常に願っています。

まとめ

後遺症だけじゃなくコロナそのもの、ワクチンの副反応など怖い話もよく見ますね。

しかし気を付けるべきであって不必要に怖がることはないと僕は考えます。

感染確率は濃厚接触者で5%程度と言われています。

100人濃厚接触者がいても5人しか感染しないということです。

ですからまず大切なのはコロナにかからないためにリスクを最大限減らすこと。

その方法はとにかく手洗いしっかり!

そして免疫力が落ちないように暴飲暴食しない!

生活リズムが乱れないようにすることが超大事です!

ひとりひとりがしっかりここらへん気をつけて生活していきましょう!

陽性者と感染者の違いがよくわからないという方はこちらの記事を是非読んでください。

ニュースを見る目も変わってきますよ。

【陽性者】新型コロナのPCR検査を正しく理解していますか?【感染者】

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