ストレス、イライラも解消できる呼吸法4選

健康

どもこんにちは。としひろ院長です。

イライラしない日はない日はないと言い切れるくらいに

子育てはストレスの連続ですよね。

楽しいこともたくさんあるけど子供は自分の好きなように

行動し、言葉を投げかけてきます。

子供の一挙手一投足にいちいち腹を立ててたらやっていられませんが

イライラするなというのは無理な話です。

ママもパパも人間!

かといってイライラしたから子供にあたるのはまったくもってよくありません。

そこで今回は子育てでむかつくー!とかイライラがとまらない!という時や

頭はすっきりしゃきっとしたいときにする【呼吸法】を4つお教えします。

呼吸とは自律神経の中で唯一自分でコントロールできるもの

まず呼吸とはどういうものなのかを簡単に解説。

自律神経は字の通り自ら神経を律して調整してくれる神経の事です。

例えば胃腸の動きは食べ物が胃袋に入って勝手に動いて腸に送って…となります。

自分で胃を動かそう、腸をもっとこう動かそうとコントロールはできません。

その中で呼吸だけが唯一自分でコントロールできる自律神経なんです。

自律神経に逆に働きかけることができて、心も体もリラックスさせることができます。

だから呼吸はとても大切なんですね。

呼吸が浅ければ身体に取り込める酸素量も減りますし、

そうなると細胞のすみずみにまで酸素を送り届けることができません。

身体に元気がなくなり自律神経の調整もうまくできなくなっていきます。

スポーツでも呼吸が落ち着いていれば心も落ち着くので

良いパフォーマンスができるようになります。

ストレスが溜まっている時、イライラが強い時、だいたい呼吸は乱れています。

いま大ブーム真っ最中の鬼滅の刃の煉獄さんも言っています。

呼吸を極めれば様々なことができるようになる。なんでもはできるわけではないが

昨日の自分より確実に強い自分になれる。って。

呼吸超大事。

呼吸法その1 腹式呼吸

これは最も簡単です。

息を吸うときにお腹を膨らませて吐くときにお腹を減っこませる。

それだけ。

ポイントは

  • 姿勢を正してリラックスする
  • 鼻からゆっくり吸って鼻からゆっくり吐く
  • お腹に入れた空気を出し切るようなイメージで

腹式呼吸は副交感神経を刺激しリラックスにとても適しています。

呼吸法その2 胸式呼吸

産後に様々なメリットがあるピラティスでは胸式呼吸を推奨しています。

胸式呼吸は胸を膨らませて行う呼吸です。

息を吐くときも腹筋を緩めず引き締めたままなので体幹が安定し

姿勢、スタイルを良くする効果があります。

やってみるとわかりますが実は結構難しいです。

お腹に手を当ててお腹が緩まないように息を吐いてみてください。

すんなりとできたら自分を褒めてあげてください(笑)

胸式呼吸は腹式呼吸の逆で交感神経を刺激します。

頭がぼんやりとしていることが多い方、やる気が出ないという方はこちらの方が

いいかもしれません。

頭がすっきりしてシャキッとします。

呼吸法その3 丹田呼吸法

これも有名かもしれませんね。

丹田とはおへその下指4本分くらい下のあたりをいいます。

ちなみにツボの名前ではないです。ツボでいうと関元の位置です。

この丹田を空気を入れるときに膨らませ、吐くときに固くし息を吐ききります。

吐く時間を吸う時間の倍にするとより効果的です。

例えば吸うのを5秒、吐くのを10秒という感じです。

丹田呼吸法は集中力が高まり、冷え性も改善できると言われており

冷え性に悩む女性には特にいいかもしれませんね。

ちなみに転龍呼吸法(北斗の拳)ではない…。

呼吸法その4 478呼吸法

これは4秒で吸って7秒止めて8秒で吐くというただそれだけの呼吸法。

しかし自律神経の安定、ストレス緩和にとても効果的とのこと。

安倍前首相もやっていたそうです。

これのポイントは一連の流れを4回以上繰り返すこと。

それだけで自律神経が安定します。

まとめ

呼吸法のまとめ。

  1. 腹式呼吸(副交感神経を刺激)
  2. 胸式呼吸(交感神経を刺激)
  3. 丹田呼吸法(副交感神経を刺激しさらに血流を良くする)
  4. 478呼吸法(副交感神経を刺激

以上です。

呼吸は意識して行うことで驚くべき効果を得られます。

肩こり、イライラ、不安、うつ、様々な症状も改善できる可能性があります。

お金もかからない、ちょっと意識するだけです。

不調に悩む方は是非やってみてくださいね!

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