とちぎわんぱく公園と壬生町おもちゃ博物館に行ってきた【遊具と迷路が嬉しい公園】

子どもとお出かけ

どもこんにちは。としひろ院長です。

妻の実家が栃木ということもあり栃木に行くことが多いのですが、先日とちぎわんぱく公園とそこにあるおもちゃ博物館に行ってきたのでその感想を書いていこうと思います。

とちぎわんぱく公園と壬生町おもちゃ博物館に行ってきた【遊具と迷路が嬉しい公園】

基本的にうちは子供が楽しく遊べる遊具が多いところを探していくのですがここは遊具も大きいのがあるし小さいけど迷路もある。

さらに原っぱが広いので天気がいいと気持ちよくのんびりすることができます。

写真を交えながら書いていきますね。

入り口はこんなかんじ。

目も動くし喋るし、子供たちはぴたっと足がとまってじーっと見ます(笑)

わんぱく公園の地図。

さすが北関東!と言えるほどの大きさでございます。

この地図、よく見てください。

キャラクターがジブリなんですよ!

入り口の門もなんとなくジブリっぽいような気がしなくもないですよね?

まあだからなんだって話でもありますが汗

きれいな花壇もあります。

見てわかると思うんですが…人が少ないです。

こんな広い池もあります。

子供が好きな橋。

右のは小さな遊具。

小さな川。

靴で入ってもぎりぎり足が濡れないくらいのものです。

でもこういう川があるだけで子供たちって喜びますよね。

きれいな原っぱです。

原っぱは写真じゃ収まりきらない!!

砦のような遊具。

上では子供たちが走り回っていました。

この反対側にすべり台もあります。

ほんとに人いないな…。

蒸気機関車が展示されています。

運転室?は入ってみることができます。

蒸気機関車2枚目。

おもちゃ博物館(壬生町)は昔の叡智の結晶を見ることができる素敵なところ

ここからはおもちゃ博物館について少しだけですが書いてみます。

写真もどうぞ!

おもちゃ博物館入り口。

コロナの関係で人数制限しているけど基本そこまで人は多くない。

入館するとかわいいぬいぐるみがお出迎えしてくれます。

これはなかなか都心の屋内施設にもない。

大きい遊具。

しかも子供が多くないからめちゃくちゃのびのび遊べます。

別角度から撮ってみた。

真夏は外も遊具も熱くなりすぎるからこういう屋内がいいかもしれませんね。

壬生町のおもちゃ博物館は涙がでちゃう

壬生町というのはおもちゃの製造工場が多いんですってね。

だからこういう博物館があるようです。

展示は5万点以上あるようで、昭和のおもちゃから平成のおもちゃがいっぱい展示されています。

おもちゃを見ているとその時代の大人たちが

「どうしたら子供が笑ってくれるだろうか?」

「どうしたら夢中で遊んでくれるだろうか?」

頭を悩ませ、試行錯誤を繰り返し、そんな気持ちで作っていたのがよくわかります。

だから見ているとなんだか泣いちゃいそうでした。

…泣きませんでしたが(爆)

まとめ

とちぎわんぱく公園と壬生町おもちゃ博物館は

大人はのんびりできて子供は外でも中でもいっぱい体を動かせる家族で楽しめる素敵な公園!

です。

お近くの人、子供たちを広い公園で遊ばせたいという人は是非行ってみてください。

無料で遊具もある公園は山梨にもあります。

先日笛吹川フルーツ公園というところにも行ってきました。

富士山どーん!の空もどーん!という絶景のなかで遊べます。

気になる方はこちらの記事もどうぞ!

笛吹川フルーツ公園で遊んでほったらかし温泉で夜景も見てきた【子供とお出かけシリーズ】

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