☆逃げることは戦うこと☆

ポジティブ

 こんにちは。としひろ院長です。

ここ、としひろですがいいのか、としひろ院長ですがいいのか、一瞬悩んだんですがブログ名でとしひろ院長と言っているので、としひろ院長です、でいくことにします。

いきなりどうでもいい話ですみません。

さて、今日は最近話題の誹謗中傷について書こうかと思ったんですがむしろそのようなストレスから回避する行動、【逃げる】ことについて書きたいと思います。

逃げる、逃亡とは?

まず【逃げる】という行動とはどういうことなのか?

wikiでは逃亡と変換されますが、こうあります。

逃亡(とうぼう)とは、束縛や義務などから逃げ、身を隠すこと

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%83%E4%BA%A1

逃げることは恥ずかしいことと考えてしまう人は多いように思うんですが、意味を見てみると全く恥ずかしいようなものではないですね。

束縛というと学校や会社という場所への束縛だったり、恋人や結婚相手、親子など人間関係の束縛が思いつきます。

義務というと教育・勤労・納税の義務があります。

まあ国が定めた国民の義務から逃亡というのは今回のテーマとずれてますし、束縛からというと長くなり過ぎそうなのでここでは学校や会社、いじめなどのストレスから逃げる、ということを取り上げて書いていきます。

逃げる、それは恥?

人間誰しも生きていれば逃げたくなることはいくらでもあります。

いじめられたり、嫌な仕事をしなくてはならなかったり、SNSで誹謗中傷されたり、支払い日が迫ってきているのにお金が足りないのに仕事がない!とか。

最後のは僕ですけど(笑)

まあ冗談はともかく、人はストレスが強くなると逃げたくなるものです。

しかし日本人のまじめな性格なのか、かなりのストレスがあっても頑張る人が多いですよね。

僕も小学生の時、いじめられていましたが頑張りすぎていたかな、もう少し逃げたり助けを求めても良かったんじゃないかなと思ったりしています。

もう30年近く昔ですから不登校なんていう言葉もなかったですし、いじめられているから学校にいかないという選択肢はなかなか出てこなかったんですよね。

そもそもいじめてくるのが当時の担任も含まれていましたから助けを誰に求めるんだって話です。

まあ僕の話は置いといて。

いじめや嫌がらせというのは対象の本人になにかしら原因があるわけじゃない、いじめてくる・嫌がらせしてくる人たちのストレス発散の道具であることがほとんどです。

つまりなにをしようとも彼らはいじめてくるし、嫌がらせを止めはしないんです。

戦うことも選択肢としてあるのですがその結果倍返しを食らってしまう可能性も少なくありません。

逃げるは恥だが役に立つ

ここで【逃げる】という選択肢がでてきます。

しかし上で書いたように、逃げるという行為を恥ずかしいことと思っていたり、親しい人・家族に知られたくない、つまり逃げることが心のどこかで悪いことだと考えてしまっているとそれを選ぶことができなくなります。

そうすると自分の身体や精神にムチを打つことしか選択肢が残されていなくなってしまい、生きることがとてもつらく、とてもつまらないものへと変わってしまいます。

例えば、雨が急に降ってきた。しかし傘はもっていない。しょうがないからずぶ濡れでいいや。

あなたはそう思いますか?ずぶ濡れでいいやだなんて。

嫌に決まってますよね?ズボン、パンツまでびしょ濡れとか嫌すぎですよ。

雨が降ってきたなら雨宿りしたり傘をさしたりします。

これが選択肢です。

ずぶ濡れになるのか、雨宿りをするのか、傘を買ってさすのか。

時間があるなら雨宿りをしてもいいでしょうし、早く目的地に行きたいなら傘を買ってさっさと出発するでしょう。

わざわざびしょ濡れになる選択は誰もしないです。

誰の人生でもない、自分の人生をつまらなくされる、つまらなくするということは本当に悲しいことです。

逃げるは恥だが役に立つ。

これは漫画、ドラマのタイトルではありません。

もともとはハンガリーのことわざで、逃げるということを選択肢にいれると自分の本領を発揮できる戦う場所・タイミングを選ぶことが出来る、という超ポジティブな名言なんです。

逃げることの代償

逃げるという行動をネガティブに捉えているとその一歩を踏み出すのに物凄い勇気が必要となります。それこそ戦うことと同じくらい。

その場に立ち止まる、流されるのは楽なんです。

向かい風に、激流に立ち向かわなくていいんですから。

いじめや嫌がらせ、ストレスが強くかかる環境から抜け出すには自分自身が行動しなくてはなりません。

今の環境を変えたいのならば行動しなくてはならないのです。

旅行行くときに100キロの渋滞を我慢しなければいけない?

そんなことないですよね。

空いている道を探せばいいだけです。

ストレスの元凶と戦うことが難しいならまずは元凶から離れるように逃げてしまえばいいんです。

ほら、ジョセフ・ジョースターも悩んだらやっているでしょう。

ジョジョの名言【画像】bot on Twitter: "「逃げるんだよォ ...

一歩を踏み出す勇気こそが唯一無二の逃げるという行動の原動力。

逃げることで支払う代償なんて一時の振り絞った勇気だけです。

逃げることで生まれるもの

逃げた先で生まれるものはなにか。

これはたくさんあります。

  • 心と身体を休ませること
  • 気持ちを落ち着かせること
  • 元凶を分析すること
  • 戦い方を熟考すること
  • そもそも戦う必要性があるか考えられること

などなど。

では逆に逃げずに戦うことで得られるもの、うまれるものはなにか。

  • 勝利
  • 傷ついた心と身体

何物にも得難い勝利。

勝つということは最高です。

しかし傷つきすぎてしまえばその後戦い続けられないかもしれません。

戦いというのは自分に有利なタイミングと場所を選ぶ、作り出すことで勝利を強く引き寄せます。

逃げた先、逃げ続けた先にはなにもないなんて言う人もいるかもしれません。

けど僕はそうは思わない。

逃げることで得られるものはとても多いんです。

戦うべきときに120%の力で戦えるように準備ができるということでもあります。

結論:逃げることは勇気ある戦い方

嫌なことから逃げたっていい。

そうすることで自分自身の心や身体、命や人生を守ることができます。

逃げ続けたってなんら問題はありません。

ノーリスクということはないでしょうが自分の人生を守ることにつながるのなら必ず選択肢に入れておくべきと思います。

ドラクエでもありましたよね。いわゆる8逃げというやつです。

1回の戦闘時に8回逃げるというコマンドを選択すると次からの攻撃は全て会心の一撃になるというバグです。

しかし人生においても自分がここだと思った時、場所で戦えば会心の一撃を連発することは可能です。

これを可能にするためにはよく勉強したり、本を読んだり体を鍛えたりして自分を強化しつつその時を待つのです。

逃げることは自分を強くする時間を作るためにもあります。

逃げるは誉れ、役に立たせろ!

お、なかなかの名言じゃないですかね?自分いいこと言ったなー(笑)

◆おまけ◆

今回はいじめや仕事場での嫌がらせから「逃げる」ということで記事を書いてみました。

書きながら昔ボクシングやってたときのこと、表参道の治療院でのことを思い出しました。

楽しくない、ストレスで血便しかでないとか、そんな状況で頑張り続けられるほど僕は強くなかったと言えます。

でも上で書いたように辞める、逃げるという行動は勇気を出せたからできたもので、そのおかげでいい出会いがあり、今の状況につながったというのもあります。

まあ今の状況って融資(借金)で心底やべぇ!って感じなわけですが(爆)

もし今の状況に悩んでいるのなら参考にしてもらえれば幸いです。

最初の記事でなんか重いテーマでしたね。

次は健康関連のことを書いていきます!

お楽しみに!

最後の最後ですが、はり灸治療院クオーレのネットショップではより健康に、より元気になって毎日楽しく過ごせるような商品を販売しています。

是非よろしくお願いいたします。

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